入れ歯が当たって痛い時

せっかく作った入れ歯も痛みがあっては食べることが苦痛になりますよね。「痛いから、入れ歯を外して食べている」という方もおられます。

 

長い年月が経つと顔の形が変わるように、歯茎の形も変わります。最初はぴったり合っていた入れ歯が年齢を重ねるとともに、歯茎と合わなくなるのは当然のことです。ですが、ほっておくと、食事の形態が偏り栄養が十分取れなかったり、意欲の低下にも繋がります。

 

このような噛み合わせは、歯科医のもとで調整し治すことができます。調整することで、お煎餅が噛めるようになった!」「りんごが前歯で噛める!」「噛むとき思いっきりかじれる!」などの喜びの声もあります。ぜひ我慢せずにご相談ください。